仙台―山形高速バス、乗客減で平日5往復運休

 新型コロナウイルス感染拡大による乗客減を受け、山交バス(山形市)は8月30日から、高速バス仙台―山形線の平日便で5往復を運休にした。共同運行する宮城交通(仙台市)と合わせ1日67往復の運行となる。

 運休したのは、仙台発午前8~11時台と山形発午前11時~午後2時台のうちの各5本。通勤通学客の多い朝夕の時間帯は現在の本数を維持する。

 仙台―山形線は1日最大80往復だったが、新型コロナの感染状況に応じて減便と増便を重ねている。山交バスの担当者は「大学の夏休みが終わり、対面授業が多くなれば再開を検討したい」と話した。

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