ギンザケ中落ち「食べるラー油」に イオンがきょう発売

ギンザケの中落ちを有効活用した食べるラー油

 イオンは31日、東北のイオングループ各店で、宮城県産の養殖ギンザケを使った「食べるラー油」を発売する。通常は捨てられる中落ち部分の身を活用し、フードロス削減にもつなげる。 
 「にぎわい東北 宮城県産銀鮭ラー油」は、油で揚げたニンニクやタマネギのチップと合わせ、ギンザケのうま味とザクザクとした食感が楽しめるという。

 東北の農水産物を生かして商品開発するイオンのブランド「にぎわい東北」の一環。100グラム入り429円で、マックスバリュ、イオン、ザ・ビッグなど東北地区の186店舗で扱う。

 担当者は「中落ち部分はうま味が強く、ニンニクやラー油と相性がいい。ご飯だけでなくパスタ、ギョーザ、サラダなどと合わせてもおいしい」と話す。

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