ワクチン3回目接種券、2月は16万4000人に発送 仙台市

 仙台市は24日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種で、昨年8月末までに2回接種を終えた約16万4000人に対し、2月14、28日の2回に分けて接種券を発送すると発表した。

 8月1~14日に2回接種完了の約7万9000人には2月14日、8月15~31日に完了の約8万5000人には28日に発送する。2回目から6カ月~6カ月半の間隔で届けることで、速やかな3回目につなげる。

 市が2、3月に予定する集団接種の実施日や予約開始日などは表の通り。会場は市民センターなど22カ所で、ワクチンは青葉区のTKPガーデンシティPREMIUM仙台西口が米ファイザー製、それ以外は米モデルナ製を使用する。

 市ワクチン接種推進室によると、今月22日に予約受け付けを開始した2月5~13日の集団接種は、まだ空きがあるという。予約枠は4月以降もおおむね2週間ごとに追加する。個別接種は現在、ファイザー製を使っているが、2月以降はモデルナ製を主に使用する。

 横野幸一郎室長は「医療機関による個別接種も含め、十分な接種体制を準備した。早めの接種を検討してほしい」と呼び掛けた。

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