地元食材で春味わって 宮城・大河原、お花見弁当7種販売へ

地元の食材を使った「お花見弁当」

 4月に開催予定の「おおがわら桜まつり」会場で販売する「お花見弁当」の撮影会が17日、宮城県大河原町商工会館であった。町内の飲食店7店が考案した弁当7種類の写真が収められ、町商工会などが発行する宣伝用チラシに使われる。

 弁当は仙南地域の食材を使用。総菜店「ごっつぉうさん」では、タケノコを使った炊き込みごはんや、サワラの西京焼きなど春を満喫できるメニューに仕上げた。

 桜まつりは新型コロナウイルスの影響で、直近2年間は中止となっている。今年は4月1~17日に計画されているが、町などは21日に開催するかどうかを判断する予定。

 弁当はいずれも1個1000円で、まつり期間中は白石川河川敷の町商工会ブースで販売する。中止となっても持ち帰り用として4月いっぱいは販売する予定。

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