閉じる

<アングル宮城>仙台・ネオン看板健在 街を照らす職人技

 繁華街の照明付き看板の多くが比較的安価な発光ダイオード(LED)看板に取って代わる中、ネオン看板は昭和レトロブームなどを受け、一部のファンの間で人気を集める。数は減ったが、仙台市中心部でも健在だ。

 太白区で製作工房「太白ネオン」を構える佐藤吉弘さん(52)は、この道33年の熟練職人。かつてJR仙台…

残り 272文字

このコンテンツは有料です。申し込むと続きをお読みいただけます。

有料プランご契約で
すべてのコンテンツが読み放題‼
今すぐ申し込む

関連リンク

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

最新写真特集

アングル

「アングル」は、四季折々の風物詩や人々の表情、地域の伝統行事、豊かな自然などにカメラを向けて、東北の魅力を再発見します。

ライブカメラ