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子どもの減少、震災で拍車 被災3県の33市町村、影響顕著

 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の42市町村のうち、震災前と比べた15歳未満の子ども人口の減少率が33市町村で各県平均を上回ったことが、2020年国勢調査の結果から分かった。半数以上の23市町村は各県平均より10ポイント以上高かった。震災が被災地の少子化に拍車を掛け、地域の持続性に影を落…

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