新型コロナ 宮城219人感染 前週下回る 2人死亡(18日)

 宮城県と仙台市は18日、10歳未満~90代の男女219人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週月曜と比べ107人(32・8%)減った。県内で入院していた80代の男女2人が亡くなり、県内の死者は182人となった。

 新規感染者の内訳は仙台市114人、石巻市16人、名取市13人、栗原市と七ケ浜町が各9人など。現時点で114人(52・1%)の感染経路が分からない。

 仙台市内の医療機関で30人のクラスターが発生した。柴田町の大学は5人を追加し、計13人となった。

 午後1時時点の療養者は6174人。内訳は入院132人、宿泊療養1030人、自宅療養4399人など。確保病床(523床)使用率は20・5%、即日受け入れ可能病床(209床)使用率は51・2%でいずれも上がった。

 県は11、14日の各1人が仙台市公表分と重複していたとして取り下げ、14日の別の1人が医療機関から発生届の取り下げがあったと発表した。累計感染者は6万7845人(仙台市3万9628人)。6万1376人が退院・療養解除となった。

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