蔵王エコーライン、22日から通行可 宮城県、冬季閉鎖路線を順次解除

宮城、山形両県を結ぶ蔵王エコーライン=2021年4月23日、宮城県蔵王町

 宮城県は18日、冬季通行止め中の国道と県道計13路線の解除予定日を発表した。県道白石上山線「蔵王エコーライン」(宮城県蔵王町倉石岳-山形県境)、上山七ケ宿線(宮城県七ケ宿町干蒲-山形県境)、青根蔵王線(宮城県川崎町青根-同町峩々)、国道286号(宮城県川崎町今宿石橋-山形県境)は22日に解除される。

 県道石巻雄勝線(宮城県石巻市真野内原-同市雄勝町雄勝原)は道路改良工事、国道399号(七ケ宿町稲子-福島県境)はのり面工事のため通行止めを継続する。県道綱木黄海線は解除済み。

 県道馬籠志津川線の宮城県南三陸町歌津払川-同町志津川磯の沢の区間は既に解除したが、宮城県気仙沼市本吉町午王野沢-南三陸町歌津払川の区間は車両の待避場所設置工事のため、5月31日午後5時まで通行できない。

他の解除予定日は次の通り。
【28日】
▽国道398号(宮城県栗原市花山本沢温湯-秋田県境)
▽県道築館栗駒公園線(栗原市栗駒沼倉耕英-同市栗駒岩鏡平)
▽県道沼倉鳴子線(宮城県大崎市鳴子温泉鬼首下岩入)
▽県道岩入一迫線(大崎市鳴子温泉鬼首上岩入-栗原市花山草木沢)
【5月10日】
▽県道最上鬼首線(大崎市鳴子温泉鬼首大清水-山形県境)

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