気仙沼大島大橋開通3年 本土直結、便利で安心

 気仙沼市の大島と本土を結ぶ気仙沼大島大橋が開通し、7日で3年となった。東日本大震災で島が一時孤立した教訓を踏まえ、国の復興事業で整備が進んだ「命の橋」。約50年越しの悲願だった架橋が、住民の生活にもたらした変化を現地で聞いた。(気仙沼総局・鈴木悠太)

 「橋がなければ恐らく今の仕事も辞めていた」。大…

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