参院選の選挙公報226万部発送 宮城県選管

選挙公報をトラックに積み込む運送業者の従業員

 宮城県選管は26日、参院選(7月10日投開票)の宮城選挙区と比例代表の選挙公報計226万9000部を発送した。各市町村選管は7月8日までに県内101万614世帯に配布する。

 仙台市若林区の印刷会社で午前7時半、地域別に分けられた選挙公報が17台のトラックに積み込まれた。県選管の職員が同乗し、配送先への輸送を見守った。

 県選管の後藤和隆事務局長(30)は「選挙公報は有権者にとって投票先を判断する大切なもの。細心の注意を払って配布したい」と話した。

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