宮城の期日前投票者、前回の1.5倍超 23日からの4日間

期日前投票所の投票箱(写真はイメージです)

 宮城県選管は26日、参院選公示翌日の23日から4日間の期日前投票の状況を発表した。県内35市町村で投票した有権者は4万662人で、前回(2019年)の同時期を1万4136人(53・3%)上回った。

 市部3万4606人(前回比52・9%増)、郡部6056人(55・7%増)だった。市町村別は仙台市が最多の2万1472人(59・2%増)。大崎市が2179人(72・7%増)、石巻市が2118人(43・4%増)と続き、角田、岩沼両市を除く33市町村で前回に比べ増加した。

 期日前投票は全市区町村で7月9日まで行われる。

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