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津波被災の宅地跡地、利用進まず 福島・新地 立地1件のみ

 東日本大震災の津波で大きな被害を受けた福島県新地町の沿岸部で、集団移転した宅地の跡地利用が進まず、町が苦慮している。昨年9月、事業用地として5カ所に分散した計33区画(計約9万7500平方メートル)の募集を始めたが、決まったのは1件のみ。震災後に土盛りして造られた道路から低くなった場所も多く、活用…

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