FAQ

東北議員「静」と「騒」交錯 復興へ大きな指針示した 国葬の制度化へ議論急務

 安倍晋三元首相の国葬は27日、賛否が割れたまま営まれた。東北選出、出身の各党国会議員もそれぞれの立場から弔意を示したり反対集会に加わったりし、「静」と「騒」が交錯した。

 衆議院の玄関には正午ごろ、会場の日本武道館に向かうバスを待つ議員が列を作った。安倍政権で防衛相を2度務めた小野寺五典衆院議員(宮…

残り 876文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録

企画特集

先頭に戻る