河北抄(11/22):国宝の中国絵画「桃鳩(とうきゅう)図」が…

 国宝の中国絵画「桃鳩(とうきゅう)図」が今月3~6日、京都国立博物館で公開され、運よく鑑賞できた。北宋の皇帝徽宗の筆と伝わるが、実際は宮廷画家の作らしい。桃に止まるハトの横には徽宗創作の流麗な書体「痩金(そうきん)体」の落款。東洋美術の頂点とされる徽宗とその時代の空気に、900年後の日本で触れたよ…

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