FAQ

「幻の天保そば」に舌鼓 山形の保存会、福島・大熊の住民を3年ぶりに招待

 福島第1原発事故の影響でいわき市などで暮らす福島県大熊町の住民約30人が22日、山形市の鈴木製粉所を訪れ、大熊町に由来する「幻の山形天保そば」を味わった。

 山形市のそば店などでつくる保存会が3年ぶりに住民を招いた。避難生活を経て町に帰還した無職渡辺憲生さん(76)は3回目の参加。「普段は食べられな…

残り 227文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録

関連タグ


企画特集

先頭に戻る