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仙台「戦後処理」の象徴・追廻住宅訴訟が和解 最後の1軒、3月末までに明け渡し

 仙台市青葉区川内の追廻住宅の移転立ち退き問題で、最後の1軒となっていた60代男性と国の土地建物明け渡し訴訟は26日、仙台地裁で和解が成立した。仙台の「戦後処理」の象徴だった同地区の移転問題は完全解決となった。

最大時は4000人暮らす

 男性側弁護士によると、和解条項は、男性と国の賃貸契約が2006年…

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