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仙台ーソウル間、3年ぶり再開へ 3月18日にチャーター便 韓国・アシアナ航空

仙台空港ターミナルビル

 韓国のアシアナ航空は23日、仙台空港からソウルへ向かうチャーター便を3月18日に運航すると発表した。3泊4日の日程で日本からの旅行者を運び、21日に帰国する。同社の定期路線は新型コロナウイルス禍で2020年3月以降休止しており、仙台-ソウル間で航空便を運航するのは3年ぶり。

 仙台を18日午後1時半に出発し、ソウルに午後4時到着する。21日はソウルを午前10時20分に出て午後0時半に仙台に戻る。機材はエアバスA321(174席)。

 旅行会社のツアー・ウェーブ(仙台市)とエイチ・アイ・エス(東京)が24日以降、チャーター便を使う旅行商品をそれぞれ発売する。アシアナ航空仙台支店は「今回の実績が定期便再開の試金石になる。日程に土日曜や祝日を入れ、海外旅行に行きやすく設定した」と説明する。

 同社は3月18日、韓国からのインバウンド(訪日客)を乗せたチャーター便も運航し、仙台発は折り返し便となる。21日に仙台から韓国へ戻る便も運航する。

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