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鳥インフル陽性、8万4000羽の殺処分開始 岩手・金ケ崎の養鶏場

 岩手県は14日、高病原性鳥インフルエンザが疑われた金ケ崎町の養鶏場の鶏について、遺伝子検査で陽性が確認されたと発表し、飼育する採卵鶏約全8万4000羽の殺処分を始めた。16日に終了する見通し。

 13日に養鶏場から死んだ鶏が増えていると連絡があり、簡易検査で陽性が確認されていた。

 県は10キロ圏内に…

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