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10回目のツール・ド・東北 走り続ける人も、初エントリーの人も、港町の風受け駆ける

 東日本大震災の被災地を自転車で走るツール・ド・東北は、10回目の節目を迎えた。津波で犠牲になった大切な家族を思って出場を続ける人、震災のことを知りたいと初めてエントリーした人。復興支援のために連続参加している人もいる。最終日の17日、ライダーたちはさまざまな思いを胸に、港町を駆け抜けた。

東京の岡田…

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