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<北から南から>岩手 「待望の電気」の真実

 「ランプ生活に別れ」「明るい正月プレゼント」「夢かなう感激ひとしお」

 35年前の1988年12月27日、国内の集落で唯一、電気が通ってなかった旧川井村(現宮古市)のタイマグラに電灯がともった。当時の新聞各紙は大きな見出しで通電の喜びを報じる。

 「電気が来るに越したことはないが、騒ぎ過ぎで住民からす…

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