クジラ調査船、塩釜出港 南極海で頭数記録、資源量推定へ情報収集
南極海で大型クジラの生息数などを調べる調査船2隻が8日、塩釜市の塩釜港を出港した。日本鯨類研究所(東京)の職員ら調査員9人が往復を含め99日間、見張り台から双眼鏡でクジラの噴気などを探して頭数や種類を記録し、資源量推定に必要な情報を集める。
出港したのは共同船舶(東京)の第2勇新丸(747トン)と…
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