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構想会議(3)「職住分離」宮城が先行

 政府の東日本大震災復興構想会議が始まるころ、宮城県沿岸被災地には既に復興まちづくり計画の「たたき台」ができていた。

 手掛けたのは県だ。震災直後の2011年4月1日に1億円の関連予算を専決処分し、仙台市の都市計画専門の建設コンサルタント5社に協力を依頼。被害が大きい12市町の計画案を2週間で仕上げた…

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