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浪江の歴史、どう継承 避難者らがパネル討論

 東京電力福島第1原発事故で被災した福島県浪江町の歴史や文化を後世にどう伝えるか考える討論会が11日、二本松市市民交流センターであった。町の大半は今も帰還困難区域。参加者からは「資料収集や調査を地道に続けるしかない」などの意見が出た。

 県博物館などの主催で約10人が参加した。講師として登壇した町商工…

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