宮城県、自宅療養者に食料配達へ

 宮城県は、介護や育児などのため自宅で療養せざるを得ない新型コロナウイルス患者に対し、1週間分の食料品や日用品の配達を来週中にも始める。

 仙台市が20日、同様の支援を開始。白米やレトルト食品、缶詰といった食料品やトイレットペーパーなどの日用品(計7500円相当)の詰め合わせを配る。県も同様の支援を想定して準備を進める。

 県内の自宅療養者は21日午後3時現在、過去最多の61人(うち仙台市41人)で、増加傾向にある。

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