新型コロナ 仙台市バスの運転手が感染 向陽台小職員と市職員も

 仙台市交通局と市教委は22日、市バス運転手の50代男性、向陽台小(泉区)の60代女性、市教委総務企画部の60代男性の職員3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 男性運転手は川内営業所に所属。20、21日に出勤し、計8便に乗務した。交通局の担当者は「出勤時に検温などを行い、運転に支障ないと判断した。運転手のマスク着用、車内換気、運転席付近の防護スクリーン設置などの対策を講じている」と説明した。
 市教委によると、向陽台小の女性職員は教員ではない。18、19の両日に出勤し、22日に陽性が判明した。児童との接触状況は調査中という。総務企画部の男性職員は20日に出勤し、帰宅後に発熱した。

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