国分町の時短協力金 27日、第2期申請スタート

営業時間短縮の対象区域

 仙台市は25日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、12~26日に営業時間の短縮要請に全面的に応じた青葉区国分町周辺の飲食店に支給する「感染症拡大防止協力金」の申請受け付けを27日に始めると発表した。1店舗当たり60万円を支払う。
 対象は定禅寺通、広瀬通、東二番丁通、晩翠通に囲まれた区域(国分町2丁目、一番町4丁目)で、接待を伴う飲食店、カラオケ店を含む酒類提供の飲食店を運営する事業者。期間を通じ、全店舗で午後10時~翌日午前5時の営業を自粛したことが条件となる。
 申請書類を市経済局感染症拡大防止協力金担当に郵送するか、青葉区一番町4丁目の「スマイルホテル仙台国分町」に設置した申請所作成の相談・支援窓口に持参する。申請期間は2月26日まで(消印有効)。
 窓口は完全予約制で平日午前9時半~午後4時半に開設する。予約を受け付ける専用ダイヤルは平日午前9時~午後5時。連絡先は022(214)7325。

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