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母の形見、守り抜く 取り残された小さな博物館、倉庫建設し移設

 東京電力福島第1原発事故に伴い帰還困難区域となった福島県浪江町津島地区で、朽ち果てる危機にさらされていた小さな博物館「昔の生活品展示室」の所蔵品が町内の倉庫に移された。原発事故から10年。展示室を整備した女性は、古里に戻れないままこの世を去った。形見を守った息子は「ようやく安住の地を得た」としみじ…

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