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原発事故後の記録一冊に 民間団体有志、事実を共有し教訓次世代へ

 東京電力福島第1原発事故後の暮らしの不安を、市民が中心となり払拭(ふっしょく)していった日々の記録集が発刊された。県内外の34団体の活動やデータをまとめた。母親や生産者の貴重な経験を後世につなぎ、教訓を生かしてもらう。

 タイトルは「3・11みんなのきろく みやぎのきろく」。A4判、160ページ。食…

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