B1秋田がプロデュースしたパン屋オープン 開店前から長蛇の列

ナポリタンやハムカツなどの総菜パンを選ぶ買い物客

 バスケットボール男子、B1秋田ノーザンハピネッツの練習場「秋田ノーザンゲートスクエア」(秋田市)に26日、コッペパン専門店「ハチトニ製パン」がオープンした。

 パンには秋田県産小麦「銀河のちから」を使い、もちもちとした食感が特長。28種類あり、看板メニューは「ハチトニあんホイップ」で、市内で約90年続く「松永製餡(あん)」のあんこを使用した。

 開店前から約70人が列を作った。整理券を配り、用意した600個は完売した。秋田市の会社員宇元雄一郎さん(44)は「ハピネッツファンで練習場に店ができると知り来店した。たくさん購入したので職場でも配りたい」と話した。

 ハピネッツの運営会社が開店に協力した。栗田裕章店長(35)は「今後はクラブと協力したメニュー作りなどにも取り組む予定。コッペパンで秋田を盛り上げていきたい」と話した。

 連絡先はハチトニ製パン018(874)8262。

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