新型コロナ 宮城で14人感染、うち仙台11人(28日)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は28日、10歳未満~60代の男女14人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。2人が無症状で、8人は感染経路が分かっていない。
 市町村の内訳は仙台市が11人、塩釜市、亘理町、気仙沼市が各1人。仙台市によると、店名を公表した青葉区国分町のキャバクラ「CLUB SENKA(せんか)」の滞在者1人が新たに陽性と分かり、感染者は計3人となった。
 県内の感染確認は計3623人(仙台市内は計2272人)となった。県によると午後3時時点で療養中の患者は104人。うち31人が入院し、確保した243床の12・8%を占める。
 県は28日、仙台市泉区の県産業技術総合センターに勤務する職員1人が感染したと発表した。所内に濃厚接触者はいないという。

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