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第1原発の廃炉、音で伝える 流れる冷却水や食堂のにぎわい採録 開沼博さんCDに

 東京電力福島第1原発事故から10年を前に、福島県いわき市出身の社会学者開沼博さん(36)=立命館大准教授=が原発構内で廃炉作業に伴うさまざまな音を収録したCD「選別と解釈と饒舌(じょうぜつ)さの共生」を制作、発売した。

 開沼さんは研究の一環で2013年春に第1原発へ通い始めた。原発構内はテロ対策な…

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