【速報】宮城県と仙台市、時短営業を再要請へ 市全域の酒類提供店 25日〜4月11日

多くの飲食店が軒を連ねるJR仙台駅前のアーケード街=1月23日、仙台市青葉区中央1丁目

 新型コロナウイルスのリバウンド(感染再拡大)で独自の緊急事態宣言を出した宮城県と仙台市は21日、仙台市全域の酒類提供店を対象に時短営業を再要請する方針を決めた。
 期間は25日〜4月11日。これまで実施された時短要請は午後10時までだったが、午後9時までの営業に前倒しする。
 対象業種は接待を伴う飲食店、カラオケ店などを含む酒類を提供する飲食店で、対象区域は仙台市全域。全期間協力した施設には、1日当たり4万円換算の協力金を支給する。
 県内では20日、1日の新規感染者が125人と過去最多を更新。12〜18日の人口10万人当たり感染者数は全国の都道府県で最悪の19・38人に達した。

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