【速報】新型コロナ 宮城で161人感染、仙台以外は最多の60人 登米総合産業高でクラスター

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は25日、10歳未満から90代の計161人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 市町村別の内訳は仙台市が101人、岩沼市と富谷市、利府町が6人、登米市と村田町、松島町が5人、大崎市4人、東松島市3人、石巻市と塩釜市、気仙沼市、大衡村、色麻町、加美町、美里町が各2人、名取市、大河原町、川崎町、亘理町、七ケ浜町、大和町が各1人。仙台市以外は60人と過去最多となった。
 年代別の内訳は10歳未満20人、10代12人、20代27人、30代16人、40代28人、50代21人、60代17人、70代14人、80代4人、90代2人。
 県内で感染が確認されたのは計5221人(仙台市内は計3437人)となった。午後3時時点の療養中の患者は1041人で初めて1000人を超えた。うち135人が入院している。これまでの死者は27人。
 また、県はこれまでに計6人の感染が確認された登米市の登米総合産業高でクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。
 仙台市は午後6時から記者会見し、概要を説明する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」で会見の模様をライブ配信する。

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