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仙台市議会「対面式議場」の維持求める 新庁舎基本設計

 仙台市役所本庁舎の建て替えで、市議会は26日、新庁舎の議会機能に関する検討結果を郡和子市長に伝え、基本設計への反映を申し入れた。議場のコンセプトを「杜の都」として内装を木質化するほか、議員席と執行部席が対面する現行形式の維持などを求めた。

 鈴木勇治議長と嶋中貴志副議長、主要6会派でつくる検討会議の…

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