隈研吾氏の作品、朽ちかけた姿で確認 福島・玉川

 今夏開催の東京五輪・パラリンピックでメインスタジアムとなる国立競技場の設計に携わった世界的建築家隈研吾氏の知られざる建築作品が、福島県玉川村の阿武隈川河畔に半ば朽ちかけた状態で放置されている。その価値に気付いた村が建物を買収し、新たな交流拠点へと再生を期すプロジェクトが始まった。

 建物は1996年…

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