東北楽天、9回追い付きロッテと1-1

9回東北楽天1死一、三塁、鈴木大が右犠飛を放ち、2-2の同点とする。捕手田村(鹿野智裕撮影)

 東北楽天は九回に追い付き、今季3度目の引き分けに持ち込んだ。
 1-2の九回、浅村と辰己の連続長短打で1死一、三塁の好機をつくり、鈴木大の右犠飛で同点とした。先発則本昂は6回6安打1失点の粘投。七回2死一、二塁から2番手宋家豪が中村奨に勝ち越し打を許したが、以降は3人の継投でしのいだ。
 ロッテは抑えの益田が誤算だった。

東北楽天-ロッテ5回戦(2勝2敗1分、18時、楽天生命パーク宮城6303人)
ロッテ 100000100-2
東北楽天100000001-2
  (9回規定により引き分け)
 
 

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