新型コロナ 宮城で36人感染、3人死亡 仙台21人、名取、岩沼、登米各3人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は27日、10歳未満から90代の計36人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、患者計3人が死亡したことも明らかにした。県内の死者は計63人となった。

 市町村別の内訳は、仙台市が21人、名取市、岩沼市、登米市が各3人、丸森町が2人、石巻市、多賀城市、富谷市、村田町が各1人。年代別の内訳は、10歳未満1人、10代4人、20代6人、30代3人、40代6人、50代8人、60代1人、70代2人、80代3人、90代2人。県内で感染が確認されたのは計7950人(仙台市内は計5051人)となった。

 午後3時時点の療養中の患者は557人で、うち160人が入院している。

 仙台市は午後6時半から記者会見し、概要を説明する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」で会見の模様をライブ配信する。

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