ベガルタ、赤字4億8000万円 20年度決算、債務超過は1億2400万円

 サッカーJ1仙台を運営するベガルタ仙台は27日、仙台市内で株主総会を開き、4億8000万円の赤字を計上した2020年度決算(20年2月~21年1月)を報告した。新たに取締役2人と監査役1人を選任。佐々木知広社長の再任も決まった。任期は2年間。

 20年度決算は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、大幅な赤字となった。純資産を踏まえると、決算時点の債務超過は1億2400万円。

 新取締役は練生川雅志河北新報社常務取締役(62)、石田敬アイリスオーヤマ取締役(57)。監査役には山内伸介仙台空港鉄道代表取締役専務(62)が選ばれた。小野木克之(66)、大山健太郎(75)の両取締役が退任し、永山勝教監査役(73)が辞任した。

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