ベガルタ 、横浜Mに5失点 守備崩壊 ルヴァン杯

仙台―横浜M 前半8分、横浜M・天野(中央)に先制ゴールを許し、肩を落とす仙台・中原(18)と皆川(19)(山本武志撮影)

 1次リーグ第4節(28日・ユアスタ仙台ほか=8試合)D組の仙台は、首位の横浜Mに2-5で敗れた。広島は清水に競り勝って初勝利。

 2連覇を狙うB組首位のFC東京は徳島と1-1で引き分け、勝ち点10として1次リーグ突破を決めた。神戸-大分も引き分け。

 A組首位の鹿島は鳥栖と2-2、札幌-福岡は1-1で引き分けた。

 混戦のC組は横浜FCが柏に2-0で快勝、54歳の三浦は終盤に出場して大会の最年長出場記録を更新した。浦和-湘南は引き分けた。

 仙台は守備が乱れ、大量5失点で大敗した。前半8分に横浜M・天野に先制を許し、33分にはカウンターで追加点を奪われた。追い掛ける仙台は35分、皆川のロングシュートで1点差としたが、後半の立ち上がりに連続失点。終始劣勢が続き、ロスタイムに1点を返すのが精いっぱいだった。

【1次リーグ】
▽D組
(2)ユアスタ(横浜M2勝)
52-13-12

▽得点経過
 前8分 1-0 天野
 前33分 2-0 樺山(1)

 前35分 2-1 皆川(1)

 後2分 3-1 天野(2)

 後6分 4-1 水沼
 後48分 5-1 水沼(2)

 後49分 5-2 気田(1)

▽観衆 1,953人

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