ベガルタ、川崎と分ける 粘って2度追い付く

川崎―仙台 試合終了間際、仙台・マルティノスが同点ゴールを決める(山本武志撮影)
川崎―仙台 首位チームを相手に2度追い付いて引き分け、喜び合う仙台イレブン

 第20節など(12日・川崎市等々力陸上競技場ほか=3試合)アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)との兼ね合いによる変則日程で、第20節は仙台が試合終了間際の得点で追い付き、首位の川崎と2-2で引き分けた。

 仙台が土壇場で追い付き、引き分けた。1-2の後半ロスタイム、途中出場のマルティノスがミドルシュートを決めた。試合は一進一退の展開。前半3分、小林に先制点を奪われたが、後半29分に中原が押し込んで同点。38分に三笘の得点で再びリードを許しながらも粘りを発揮した。


等々力(川崎1勝1分け)
川崎 2 1-0 2 仙台
     1-2

▽得点経過
 前3分  1-0 小林(5)

 後29分 1-1 中原(1)

 後38分 2-1 三笘(6)

 後50分 2-2 マルティノス(1)
▽観衆 4752人

河北新報のメルマガ登録はこちら

企画特集

先頭に戻る