楽天打線vsオリックス 勝負強い島内が軸[2020データで見る]

昨季、対オリックス首位打者の島内

 東北楽天は昨季、6位に終わったオリックスに10勝2分け12敗と負け越して4位に終わる一因となった。昨季の対戦成績が良かった好打者島内を中心に打ち崩したい。

 島内は通算打率が主力で最も高い3割2分4厘、田嶋から打率3割(10打数3安打)を記録するなど勝負強かった。さらに、リーグ屈指の右腕山本との相性も良く、打率5割(12打数6安打)と打ち込んだ。

 主砲浅村も通算打率3割1厘、チームトップの6本塁打、22打点と大暴れ。山岡に対しては打率5割(8打数4安打)、2本塁打と相性が良かった。(編集局コンテンツセンター)

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