仙台一 、36年ぶり決勝へ 25日に仙台育英と対戦 春季高校野球宮城

仙台育英―東北学院 9回裏仙台育英無死一塁、小野が右翼線に同点の適時二塁打を放つ
東陵―仙台一 1回表仙台一2死一、三塁、高橋が先制の中前適時打を放つ

 第68回春季東北地区高校野球県大会は23日、仙台市民球場で準決勝2試合があり、仙台育英と仙台一が決勝に駒を進めた。決勝進出は仙台育英が2年ぶり33度目、仙台一は36年ぶり3度目。敗れた東北学院と東陵は3位決定戦に臨む。
 仙台育英は3-4の九回、小野と渡辺旭の適時打で加点してサヨナラ勝ち。仙台一は中盤以降に6点を挙げて東陵を突き放した。
 25日は同球場で3位決定戦と決勝を実施する。秋田県で6月開催予定だった東北大会は、新型コロナウイルスの影響で中止が決まっている。

春季高校野球宮城県大会 勝ち上がり表
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