仙台駅東口に「ホテルグランバッハ」進出 全151室、最上階に大浴場

7~16階にホテルグランバッハ仙台が入る仙台宮城野ビル

 グリーンホスピタリティーマネジメント(東京)は7日、「ホテルグランバッハ仙台」を仙台市宮城野区榴岡3丁目に開業する。全国4カ所目で、東北は初進出。JR仙台駅東口から徒歩5分の好立地で、ビジネス客と観光客のニーズを見込む。

 宮城商事(仙台市)が昨年開業した複合ビル「仙台宮城野ビル」の7~16階(延べ床面積5462平方メートル)で、ダブルからスイートまでの客室151室、レストラン兼ラウンジ、最上階に大浴場を備える。

 落ち着いた雰囲気のフロントにはパイプオルガンを配置。レストランでは東北6県の四季の食材を生かした料理を提供する。

 新型コロナウイルスの影響で、当初予定した昨年7月のオープンがずれ込んだ。担当者は「アフターコロナを展望し、ビジネスと観光を両輪に仙台の発展のお役に立ちたい」と話す。

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