田中将や則本昂ら選出 オールスター、東北楽天から5人

田中将大選手
則本昂大選手
宋家豪選手
島内宏明選手
小深田大翔選手

 2年ぶりに開催されるプロ野球の「マイナビオールスターゲーム2021」の監督推薦選手33人が5日、発表された。

 東北楽天からは田中将や則本昂ら監督推薦では球団史上最多の5選手が選ばれた。

 田中将は渡米前の2013年以来、7度目の出場。第2戦は本拠地の楽天生命パーク宮城であり「チャンスがあれば出たいと思っていた。ファンの方に喜んでもらえるパフォーマンスを出したい」と話した。

 他球団の選手と交流できる貴重な機会には「話したことがない選手がほとんど。アンテナを張り巡らせ、自分に生かせることがあったら取り入れたい」と意欲を示した。

 今季6勝の則本昂は4度目の球宴に「東北のファンの皆さんに楽しんでほしい。一生懸命投げているところを見せたい」と意気込みを語った。

 宋家豪、島内、小深田の3選手は初選出。救援陣で勝ちパターンの一角を担う宋家豪は「いつもと変わらず抑えられるように頑張る。オールスターはお祭りだと思うので、とにかく楽しみたい」と心待ちにした。

 リーグトップの打点を挙げ、4番として打線をけん引する島内は「僕のグラブさばきを見てください」と外野守備をアピール。正遊撃手に定着した2年目の小深田は「選んでいただき光栄。全力プレーで頑張る」と力を込めた。

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