閉じる

宮城「L452R」45.1% 19~25日検出分

 宮城県は27日、感染力が強く、ワクチンの効果を弱める可能性が指摘される新型コロナウイルスのL452R変異株を調べる抽出検査の結果、19~25日に判明したコロナ感染者に占める割合が45・1%と発表した。

 前週の10・6%から急増した。県の担当者は「県外在住者からの検出例が多く、県内でL452R変異株…

関連リンク

関連タグ

最新写真特集