10割増し宿泊券、8月末まで販売延長 宮城県

宮城県庁

 宮城県は、新型コロナウイルスの打撃を受ける県内の宿泊施設を支援するため販売中の10割増し前売り券について、販売期間を8月31日まで1カ月間延長すると発表した。計10万セットを販売する計画だが、在庫の残る宿泊施設が一定数あるためという。
 前売り券は1000円券5枚を2500円で販売し、県内在住者限定で10月1日~2022年3月31日に利用できる。登録された255の宿泊施設を通じて申し込み、その施設でのみ使える。
 前売り券の1泊での利用上限は1人1万円分、1人が1施設で購入できるのは3万円分まで。「みやぎ宿泊割キャンペーン」の特設サイトに登録宿泊施設を掲載した。
 県は春以降のコロナ感染拡大とワクチン接種の進展を踏まえ、人の動きを促さずに宿泊施設の経営改善を図ろうと、6月15日に前売り券を発売した。連絡先はキャンペーン事務局050(6868)9823。

宿泊割キャンペーンの特設サイト
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