【速報】新型コロナ 宮城で153人感染、うち仙台83人 1人死亡

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は14日、10歳未満から90代までの計153人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、仙台市は患者1人が死亡したことを明らかにした。県内の死者は計93人となった。

 市町村別の内訳は仙台市が83人、栗原市、大崎市、利府町が各6人、白石市、富谷市、柴田町が各5人、石巻市、登米市が各4人、塩釜市、気仙沼市が各3人、名取市、角田市、多賀城市、岩沼市、大河原町、亘理町、七ケ浜町、大和町、美里町が各2人、東松島市、松島町が各1人、県外が3人。

 年代別の内訳は10歳未満11人、10代16人、20代40人、30代25人、40代19人、50代22人、60代11人、70代2人、80代3人、90代4人。

 県内で感染が確認されたのは計1万1432人(仙台市内は計7164人)となった。午後3時時点で療養中の患者は1241人で、うち入院中は205人。

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