秋季高校野球宮城県大会、無観客で実施

 第74回秋季東北地区高校野球宮城県大会(17日開幕、26日決勝)の組み合わせが13日、決まった。4地区の代表28校が仙台市民球場など5会場で熱戦を繰り広げる。新型コロナウイルス対策のため、大会は完全無観客で実施する。

 昨秋の県大会を制した仙台育英は2回戦から登場し、角田-石巻西の勝者と対戦。今夏の全国高校野球選手権大会に出場した東北学院は1回戦で気仙沼向洋と当たる。今春の県大会で8強入りした創部2年目の日本ウェルネス宮城は1回戦で仙台西と戦う。

 県大会上位3校は東北大会に出場する。県高野連によると、東北大会は青森県で開催予定だったが、日程と会場を変更して実施する予定。新型コロナの影響で青森県大会が10月以降にずれ込むことを考慮する。東北大会の成績は来春の選抜大会(甲子園)の出場校選考に大きく関わる。 

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