夏の甲子園、東北の6代表校出そろう 東北学院が初出場、日大東北は18年ぶり

初の甲子園出場を決め、笑顔で応援席に向かって駆け出す東北学院ナイン

 第103回全国高校野球選手権大会(8月9日開幕)に出場する東北の6代表校が26日、出そろった。

[青森]弘前学院聖愛(8年ぶり2度目)
[岩手]盛岡大付(4年ぶり11度目)
[宮城]東北学院(初)
[秋田]ノースアジア大明桜(4年ぶり10度目)
[山形]日大山形(4年ぶり18度目)
[福島]日大東北(18年ぶり8度目)

 各地方大会では有力校が相次いで敗退する事態となった。中止になった第102回大会を挟んだ連続出場校はなかった。

 青森大会では、春夏通じて20度の出場を誇り、3大会連続出場を目指した八戸学院光星が準々決勝で弘前学院聖愛に敗れた。

 岩手大会では、米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手の母校・花巻東が決勝で盛岡大付に屈し、3大会連続出場を逃した。

 宮城大会では、今春の選抜大会8強の仙台育英が4回戦で仙台商に競り負け、連続出場が3で止まった。

 福島大会では、史上最多タイの14大会連続出場を狙った甲子園の常連、聖光学院が準々決勝で姿を消した。

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