宮城1区、新人の大草氏が立候補を表明

大草 芳江氏

 19日公示の衆院選(31日投開票)で、新人のNPO法人理事大草芳江氏(39)=仙台市青葉区=が12日、宮城県庁で記者会見し、宮城1区に無所属で立候補すると表明した。

 大草氏は2007年、科学教育に取り組むNPO法人ナチュラルサイエンス(仙台市)を設立。「子どもたちが創造力を身に付け、産業に結び付ける『科学技術の地産地消』のシステムを作りたい」と訴えた。

 大草氏は富谷市出身。東北大理学部卒。19年の仙台市議選青葉選挙区、宮城県議選青葉選挙区に立候補したが落選した。

 宮城1区では自民党現職の土井亨氏(63)、立憲民主党現職の岡本章子氏(57)=比例東北=、日本維新の会新人の春藤沙弥香氏(39)が立候補を表明した。

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